www.kdtornjak.com

 長年実験走行していたリニアモーターカーもいよいよ停車駅の話題が出始め、いよいよ新幹線に替わる次世代の高速鉄道が始まろうとしています。実用化は先の事ですが、実験段階がかなり長期間だったので期待されるところです。車はハイブリッドがガソリン車に替わる次世代の車という位置づけかもしれませんが、ガソリンと蓄電池の併用ですから厳密にいえばまだガソリン車のままなのです。となると本当の意味での次世代の車は電気自動車などになりそうですが、各メーカーともまだ実用化には程遠い印象があります。電気自動車は既に発売されているのですが、販売状況やスタンドなどのインフラの整備状況を見るともう少し、といった感じがします。  こういった次世代のものはどの分野でもそうですが、クリーンであるとかエコ、あるいは持続可能性といった文言が出ます。でも世に普及し一般化するのに一番大事なのは「コスト」のような気がします。どんなに目新しいものでも高額ではあまり浸透しないからです。